よくわかる!お酒の免許 一般酒類小売業免許編
率直に申し上げますと、この電子マニュアルセットは万人のためにというわけにはいきません。

勘違いしないでくださいね。 内容が難解だから、という意味ではありません。

酒販免許を取ること自体が難しいから、という意味でもありません。

酒販免許を取るために最低限必要な知識は全てマニュアルに書かれています。
申請書を作るためのコツや注意点も書いてあります。
申請のために必要な書式も全て無料で差し上げます。    

そこまでしても万人向きではないという理由は、あなた次第だから、ということなのです。
つまり、申請書の作成や必要となる公的な書類の取得などは全てあなた自身でして頂きかなければならないから、ということなのです。

また、この電子マニュアルセットをただ単に購入したからというだけでは、どうにもなりません。
読むか読まないかもあなた次第です。

だから面倒くさい、本を読むことも自分でやってみようという気も起きない、という方にとってはこのマニュアルは何のお役にも立つことはできないのは間違いありません。

しかし、「自分でできることは自分でやりたい」とか、「正直言えば自分でやるのは面倒と思うけれど、できるだけ費用は安く抑えたい」という方にとっては、とってもリーズナブルな選択です。

リサイクルショップでも、一般家庭で埋もれていたお酒を買い取り、店頭販売をするという要望もたくさんあり、私のところでも多くのお店のお手伝いをしてきました。

見回してみますと、日本のお酒が外国で評価を受け、外国のバーなどでも日本のお酒を売る店が増えてきているのはご存知のとおりです。

また、例えばワインにしてもかつてはほとんどフランスやドイツなどが品揃えの中心であった商品も、最近ではオーストラリア産やチリ産、カリフォルニア産など、比較的安価でありながらも実力のある美味しいワインが増えてくるようになっていますね。

このような状況を受けてお酒の販売事業を新規事業として、自社の業態に加えたいと考える事業者もこれまで以上に増えてきています。

もしかしたらあなたもそのようなお一人なのかもしれません。

私は、今現在は酒販免許取得のためのアドバイザーという立場で関わらせていただいていますが、以前は約8年間にわたって行政書士として酒販免許業務を中心に行っていました。

その当時、酒販免許の専門家は数えるほどしかおらず、専門のホームページもほとんどなく、分からない点があれば、税務署に都度、電話をして問い合わせるしか方法はありませんでした。

このようにして毎日のように問い合わせをして得た情報をまとめて、私自身の業務の糧としてきたのですが、今回、私がメモをし、テキスト(文字)化してまとめたものを電子マニュアルセットとして、酒販免許申請を希望する人たちにご提供しようと決めました。  

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【酒販免許を取りたいと思います。仕入先・販売先も決まっています、ただまだ会社を設立していません。
資金の方も調達が出来そうです。どのようにすれば良いのかアドバイスをお願いします。】

【日本酒・焼酎を輸出したいのですが、事務所が自宅兼用であると免許の取得は難しいですか?】

【代表者がお酒に関する職業経験が必要と聞きましたが、どのように証明すればよいですか? かなり厳格なのでしょうか?】

【弊社は◯◯(国名)に本社を置くアルコール飲料製造販売会社で、この度、日本に営業拠点を置くことが決まりました。それに伴い、◯◯(国名)からの各種酒類輸入およびそれら商品の日本国内で販売するのに、輸入酒類卸売業免許と一般酒類小売業免許の申請が必要と理解すればよろしいですか?】

【知り合いが経営しているシャンパンを100本~1000本程度、◯◯(国名)から輸入し、業者に販売したいと思っております。ただ、私は酒販売等、関わったことがないため、ライセンス取得や輸入、販売に絡んだ免許について、実際どれが必要なのかわかりません。】

【酒類の業界にまったくの素人ですが、◯◯(国名)、※※(国名)、□□(国名)などの 知人を輸入者として、日本酒の輸出をしたいと思っております。酒類輸出卸売免許が必要と分かり、その取得がかなり難しいらしいのですが、いかがでしょうか。】


 

これらは、リカーライセンスサポートに寄せられた質問のうちの、ほんのごく一部です。  

お酒の販売に関する免許というのは、酒税法や法令解釈通達などを基に実に細かく規定されていて、それに従って審査されるものです。

ところが、申請者にとってはこれが本当に難しいのです。
会社の法務部門や総務部門などにいる人たちならば法律の文章は見慣れているかもしれませんが、日頃そういうものとはあまり関係がない人たちにとっては、結構難しいものです。

また、通達ならば少しは読みやすくなっているかというと、それほど大きな違いはありません。

初めて聞くような言葉が出てきたり、あるいは自分が何に該当するのかなど理解できないのです。

それ以前に、免許を申請するための第一歩として、そもそも自分は何をどうしたらいいのか、質問をしようにも何を尋ねればいいのか全くわからない、という方がほとんどです。

ですから、お酒を販売したいと思っているんだけど、本当にこの免許でいいの? とか、生の情報がほとんど入ってこないため、「免許は難しいんだろうか?」「どうなんだろう?」という疑問が浮かんでは消え、一歩を踏み出すのがためらわれているという状態なのです。

  専門家に依頼すると平均15〜16万円程度、高ければ25万円を超える報酬がかかりますが、全ての書面を作成をしてもらえます。

ただし、専門家は提出する最終的な書面(申請書一式)は作成してくれます。

あなたは依頼すれば何もする必要はなくなる、そんな風に思っていませんか?
残念ながら、そういうわけにはいきません。
なぜならば、事業を行うにあたっての売上や仕入の予測などの目論見は、あなた以外誰にもわかりっこありません。

その他にも事業運営上の販売場や設備をどうするのか、予算や予備費などはどれくらい見込むのかなど、全てあなた自分で考えなければなりません。

それから、全てではないかもしれませんが、公的な書面のほとんども自分で取りに行くことが多いのではないかと思います。

この電子マニュアルセットをご利用いただく場合には、全てあなた自身で内容を作成して頂くことになりますが、上で書いたようなことを考えなければないらないという部分においては全く変わるところはありません。

この電子マニュアルは私がかつての行政書士時代から業務として、税務署に一つ一つ尋ねて確認、メモをし、記録に残してきたしてきた内容をわかりやすく丁寧にまとめ上げましたので、可能な限り迷うことのないように作ってあります(必要な書式は全て添付してあります)。

いかがですか? 専門家に依頼しても自分でやっても、あなたの事業についてはあなた自身で考えなければならない、という点では同じことです。

考えるべきことをまとめ終われば、後はそれを最終書面(申請書様式)に落とし込むだけです。
ならば、自分でやってしまいましょう。    

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先ほども言いましたが、専門家に全ての書類作成を依頼すると15万円程度から25万円ほどの費用がかかるのが一般的な例です。

しかし、この電子マニュアルは書類の作成を全て自動化してくれるわけではありません。
あなたの手による作業が必要です。

そのことを考えると、どなたにでも手にとって頂ける価格にするのがフェアだろうと考えます。

 

この電子マニュアルは、affiliate_banner1を通じて販売いたします。

お支払い方法は、「ネットバンキング」「銀行振込」「クレジットカード(Paypal)」「コンビニ決済」「電子マネー決済」などがご利用いただけます。

 

  販売価格 販売価格 10,000円(税抜き)

 

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